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Q&A

よくある質問

よくご相談いただく質問をまとめています。参考にしてください。

この他に質問がある場合はお気軽にお問い合わせください。

転入学と編入学の違いは?

今治精華高等学校通信制課程には中学校卒業後に新入学として入学する方法以外に、「転入学(転校)」と「編入学」の2種類があります。

  • 現在高等学校に在籍している人(休学を含む)は、「転入学」
  • 過去に高等学校に在籍していたことがある人は、「編入学」

となります。

進路変更を考えている人は、今の学校を退学する前に一度、お問い合わせください。

転入学

「転入学」で入学した場合、現在の高等学校における履修状況を継続することができるので、3月で単位認定(卒業)が可能です。ただし、状況によっては後期生として9月単位認定(卒業)となる場合があります。

編入学

「編入学」の場合、入学時期によっては後期生として9月単位認定(卒業)となる場合があります。

転編入学については、それぞれ個人によって状況が異なります。詳しくは、お問い合わせいただきましたら、それぞれの状況に応じた説明が可能です。

学費はどれぐらいかかりますか?

今治精華高等学校通信制課程でかかる学費の主なものは以下のとおりです。各通信制高校によって、授業料や教材費などそれ以外にかかる経費が異なります。入学する前に、その学校の学費がトータルでどれぐらいかかるのか確認した上で手続きを進めてもらいたいと思います。

各学年ごとへの転編入学した場合のモデルケースの費用一覧もPDFにて掲載しています。参考にしてください。

また、編入学を希望される社会人の方にも就学支援金(国からの授業料補助金)が適応されます。

※ 年額を一括で納入するため、月々に必要な費用はありません。

項目 金額 備考
入学金 30,000円 入学年度のみ
施設設備費 20,000円 年額
教育運営費 20,000円 年額
諸費 3,000円 年額
授業料 8,000円 1単位につき

その他

実費で教材費(年間10,000円程度)と特別活動参加費(参加する行事による)が必要です。

就学支援金

1単位につき4,812円が支給されます。ただし、年間30単位、合計74単位48月が上限です。

年度途中の転・編入学生については入学月により月割りとなります。

詳しくは本校通信制課程までお問い合わせください。

学費および諸費用

入学年次によって、卒業までに必要な学費が異なります。

今治本校、学習センター共通です。

※これらの費用は一例です。状況により、異なることがあります。

入学までの手続きは?

入学、転編入学希望
     ↓
個別相談会・学校見学会参加
     ↓
出願(転編入は随時受付)
     ↓
合格通知(「新入学生」は出身中学校長宛、 「転入学生」「編入学生」は志願者宛)
     ↓
入学手続き(受講申込・学費振込)
     ↓
入学・オリエンテーション

入学から卒業までをご覧ください。

卒業率はどれぐらいですか?

88%(平成23年度までの平均)の生徒は規定の年数で卒業しています。

ただし、しっかりと学習できていないと単位不認定により卒業延期になるケースもあります。

年齢制限はありますか?

特に年齢制限はありません。学びたいと思ったときがスタートです。

社会人の方も高卒資格取得を目指し勉強しています。

高校から年度途中での転校はできますか?

転校は随時可能です。現在通っている高校で修得した単位や在籍期間を活かして、通信制で再スタートすることができます。

毎月多くの高校から転校生を受け入れていますので、いつ転校してきてもすぐに学校に慣れることができます。

学力に不安があるのですが?

学力は個人差があります。レポート学習の個別指導も行いますので、自分のやる気さえしっかりあれば、個々の学力レベルに応じて学習することもできます。

制服はありますか?

入学時費用の軽減のため、制服はありません。私服での登校になります。

それぞれ、思い思いのスタイルで登校しています。